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中小企業診断士の1次試験対策に「STUDTYING」を勧める4つの理由



はじめに

こんにちは。2020年度の中小企業診断士に合格した”あせし”です。

あせし
あせし
今回は中小企業診断士試験の学習方法を
迷っている方に向けた記事です。

これから中小企業診断士試験の勉強をはじめる方は、
どういった勉強をしていこうか考えていると思います。

学習方法はたくさんの選択肢がありますよね。
予備校に通う、通信講座を受ける、完全に独学などなど。

試験を受ける年代のボリュームゾーンは30代、40代。

これからのキャリアを考えて、
「独立のために資格を取ろう、
管理職へのキャリアアップのために資格を取ろう」

と考えるものの、

仕事はバリバリで忙しく、
家庭に帰ると、家事や育児が待っており
なかなか勉強する時間が
取れないのではないでしょうか?

アラフォーあせしも、昼間は仕事、
帰宅後は小さい子どもの子守と家事で
自分の時間はほとんどありませんでした。

そんな環境で中小企業診断士を目指した私は
スタディング 中小企業診断士講座
を選んで受講し、

見事合格しました!

本記事では「STUDTYING」を紹介します!

STUDYINGとは

2008年10月に中小企業診断士講座から
スタートした「スタディング」は、
短期間で合格した人々の勉強法を
徹底的に研究し、開発した学習ツールです。

旧来の資格勉強は
資格スクールへの通学や通信講座、
参考書での勉強するのが一般的でした。

一方で、これらの手段では、
「教室に通えない」
「テキストだけではわかりにくい」
「受講料が高い」といった悩みを
抱えている方も多くいらっしゃいました。

「スタディング」は、そういった悩みを解決する、
いつでも学習でき、わかりやすい動画で、
安価に受講できるニューノーマルのオンライン講座として
資格取得を目指す多くの方々からの
ご支持を頂いております。

(STUDYING公式HPより)



ここからは実際に「STUDYING」を使って受験した

あせしの体験談を元にメリット、デメリットを紹介したいと思います。

STUDYINGの5つのメリット

1、忙しくてもスキマ時間に学習可能な教材たち

学習のメインとなる講座は同じ内容で
「テキスト」
「動画」
「音声のみ」
の3種類で準備されています。

さらに、スマホ、タブレット、PCと
どんなデバイスでも閲覧可能です。

あせしの場合は車通勤なので
通勤中は「音声のみ」を聞きながら講座を受講し、

家では「テキスト」で文字を読みながら受講しました。

音声は速度を上げて聞くこともできるので
1.5倍速くらいで何度も繰り返しました。

特におススメは「音声のみ」です。
「音声のみ」は耳が空いていれば
受講できるので、
通勤中だけでなく、家事やちょっとした雑務の
スキマ時間にも耳だけで勉強が可能です。

机に向かわずとも勉強できるのはイイですよね。

2、圧倒的低価格

資格取得の定番と言えばTACやLECをはじめとする
「資格スクール」への通学ですよね。

しかし、ネックなのは価格。
資格スクールの受講料はたいてい20万円以上はします。
20万円の教材の申し込みを
家族にどうやって説得しようか考えてしまいますよねー。

じょうじ
じょうじ
資格を取れば、あっという間に回収できるのでは?
あせし
あせし
それはそうなんだけど我が家にとっては大きい額だよ…

その点、「STUDTYING」は圧倒的な低価格!

2021年度の合格を目指す方におすすめ!
中小企業診断士 1次2次合格コース[2021年度試験対応]
一括 ¥48,900 (税抜)

STUDTYINGより(2021年2月時点)

ちょっと頑張れば手が伸びる価格帯だと思いませんか?

「STUDTYING」では
運営コストを下げることで
圧倒的低価格を実現しています。
素晴らしい企業努力ですよね。

3、まとめの学習マップ(マインドマップ®)が秀逸

学習マップ
覚えるべき内容を、体系的に整理し、ビジュアルに表した教材です。
学習マップを見ながら内容を覚えることで、
整理して記憶することができます。
また、従来とは比較にならないほど短時間で復習できます。
過去の受講者でも、
学習マップを活用して短期間で合格する人が続出しています。

さらに、学習マップでは、知識を整理して使える状態にすることで
2次試験にも対応できる実力を早い段階から養成することができます

「STUDTYING」より

いわゆるマインドマップ®で各分野がA4用紙1枚でまとめられています。
これが非常に有用です。

あせしは「音声のみ」の講座を通勤中に聞いた後、
学習マップを繰り返し書き写して勉強しました。

普通に記憶するよりも学習マップの図で覚えた方が
記憶に残りやすかったです。

さらに学習を進める中で、学習マップで不足している箇所は
自分で書き込んでマップを強化し
自分だけの学習マップを完成させました。

また、試験本番前には会場に持ち込むための
まとめ(いわゆる「ファイナルペーパー」)を作成しますが

学習マップはそのまま「ファイナルペーパー」として
活用出来るので非常に心強いです。

4、1次試験の仕組みを理解した必要最低限のボリューム

中小企業診断士の1次試験の合格基準は、
「総点数の 60% 以上であって、
かつ1科目でも満点の 40% 未満のないことを基準とし」

中小企業診断士協会より抜粋

要するに「7科目の合計で420点かつ40点以下の科目が無いこと」です。
これは苦手科目でも40点さえ取れれば
得意科目でカバーして平均60点以上となれば合格という基準です。

言い換えれば、80点、90点、100点を目指す必要は無くて
40点を下回らないように
全体的に60点取れればよいことになります。

1次試験は7科目あり、範囲が広大です。
突き詰めていくと果てしなく時間が溶けていきます。

つまり効率よく勉強を進めて行かなければならないのですが
「STUDTYING」は、効率性を突き詰めた講座となっています。

資格学校と比べるとボリュームは少ないですが
(それでも7科目となると多いのですが…)

頻出の内容だけを必要最小限に絞り込んだ
潔く、バッサリと削ぎ落とされた内容となっています

じょうじ
じょうじ
100点を目指さないスタンスは潔いな
あせし
あせし
みんな忙しくて時間は有限だからね

 

STUDYINGのデメリット(あくまでも、あせしの場合)

そんな「STUDTYING」ですが、
もちろん「ここはチョットなー」とデメリットもあります。

1、音声のみ講座だけだと理解しにくい科目がある

あせしの場合は「音声のみ」中心の勉強だったので
「経済学」のグラフや
「財務会計」の計算は、耳だけでは理解できませんでした。

この点は動画を視聴して勉強する方には、関係ないです。

2、経営情報システムは理解が難しく、別途教材を買った

経営情報システムはIT用語のカタカナが多く出てきますが
教材にはイラストや図が無く、イメージが全く湧きませんでした。

そこでイラストが多く載っている
「キタミ式基本情報技術者」という別資格の教材を購入し学習しました。

3、過去問を買い足した

「STUDTYING」には厳選された「セレクト問題集」があるのですが
ボリュームが少なく、個人的には物足りなかったので
5年分の過去問が入った問題集を購入しました。

さいごに

この記事ではスタディング 中小企業診断士講座
の紹介をしました。
いかがだったでしょうか?

1次試験の仕組みを理解した
必要最小限の講座内容と
圧倒的コスパは素晴らしいです!

「STUDTYING」のサイトには
無料冊子「加速合格法」と
無料のお試し講座があります。

無料冊子には合格までの具体的な
勉強方法とそのロジックがあるので

講座を受講しない方も一読の価値があります。

気になった人は無料のお試し講座をご覧になってください。